私の野球観

松村 季人

小学生の頃三角ベースで毎日の様に遊びプロ野球の人気も盛んで川上、大下、青田が活躍中でした!
1954年の小学4年生の年巨人に広岡達郎が入り新人王を取り華麗な守備力とセンス在る打撃力に大ファンになって以来60年以上巨人一筋現在に至ってます。野球はプロ、ノンプロ、大学、高校野球 は一通り観戦してきました。

私が日頃野球をする時心がけてる事が有ります!評論家の話しですが幾つか有りますので紹介します。
ベンチで野球を見物する選手の例として、ベンチにいるときから、相手投手とのタイミングをはかり、球種を読む。守備陣形を見て、自分の守りの参考にする。
カーブはイチ、二のサンで打つ、ストレートでもカーブでもバッティングそのものは同じでよい、違いはタイミングのとりかたにある。ストレートなら、打者は投手がふりかぶって投げるのにイチ、二、のサンと合わせれば打てる。しかしカーブにはイチ、二のサンと ❪の❫が入る。低めのボールを捨てるには、バッターに、低めを捨てろ、と言っても捨てられるものではない。低めを意識すると逆の結果が出やすいから❪高めなら、ボールでもかまわないから打てと指示してやる。こうしてバッターの目と意識を高めに 向けてやると、それが低めのタマを捨てさせる結果になる。

盗塁は足でするな!目でしろ!走者のリードは単純に大きければ大きいほどいいわけでわない、リードをとりすぎると、ランナーの心理として、二塁へ行こう、という意識より、一塁へもどれるだろか?という意識が強くなってしまうからだ。盗塁は、ピッチャーが牽制球を投げるかどうか、体のわずかな動きの変化を見逃さないようにしてモーションを盗むのがポイントと盗塁王の福本が名言してます。
以上の事を心がけて小生は試合にのぞんでいます。


OPS

松村 季人

OPSについて分かりやすく説明しますと、最近メジャーリーグで打撃成績の中で試合に於けるチームへの貢献度を計る数値として表記してます。
オプス、オーピーエス、on-baseplusslugging オンベース、プラス、スラキングの略で、数値の出し方は出塁率と長打率をプラスした数字をOPSとなってます。
長打率の出し方は(塁打数÷打数)=長打率、出塁率の出し方は(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠牲フライ)=出塁率となり、この長打率と出塁率をたしあわせた数字がopsです。

たとえば 22打数9安打、二塁打 1本、三塁打 1本、本塁打 1本、四死球が2、犠牲フライ 1だった場合で算出すると、長打率は塁打数15÷打数22=0.750になります。出塁率=(安打9+四死球2)÷(打数22+四死球2+犠牲フライ1)=0.440となりこの計算結果の長打率0.750+出塁率0.440で1.110がops数値で、これが打撃成績のチームへの貢献度として表記し、数値が高ければ高いほど良い結果になります。
皆さんもこれを参考に自己の打撃成績の向上にしていただければと思います。